ぎっくり腰

深夜のぎっくり腰も可能です。

冷蔵庫で野菜を取り出そうとしたらぎっくり腰になってしまった症例、初期の処置をせず安静治療だけで10日我慢して過ごすことで、椎間板に変形が現れて治癒が長引いてしまう

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・腰痛に関する内容

解剖学について

原因

対処

筋膜性腰痛症のタイプ

疲労によるものにも色々あります。

冷蔵庫から野菜を取り出そうとしてぎっくり腰

ギックリ腰の患者様のご自宅に出張させていただいたときのことです。こちらにお住いのWさんは、都内にお勤めされている方でした、初発されたのはその日から10日ほど前のことでした。休日に自宅で過ごしていて、冷蔵庫から野菜を取り出そうと腰を僅かに屈めたらその瞬間に痛くなってしまったということでした。

救急車を呼ぶべきか判断が付かぬため安静療養する。

突然の痛みに耐えられなくなったWさん。体をはいずらせながらお布団で横になります。救急車を呼ぶべきなのか?でも放っておいて治るかもしれない。判断が付かないので、ひとまずは職場にお仕事をお休みする旨を連絡して、安静療養することにしたのです。

冷静さを欠いており整体を思いつかず

Wさんには、このときに病院に行きたくても行けない場合は救急車、それに抵抗がある場合は、痛いのを我慢してやりすごす。これぐらいの選択枝しか頭に思いつかなかったということでした。もし仮にすぐに出張整体が思いつけばきっと連絡していたのでしょう。それぐらい冷静さを欠いていたのです。

合計10日様子をみるが出勤できそうにない

ところが、それから3日たっても一向によくなる兆しがありません。仕事をこれ以上休みにするのはつらい。でも痛くてまだ動けない。それから7日ほど様子をみて、合計10日がすぎました。この頃になるとようやく立ち上がれるようになりました。なんとかして明日からでも復帰したい、でもこのままじゃあとてもじゃないが仕事にならない。・・・

アークス整体院のチラシをみて連絡される。

困り果てていたときに自宅の玄関ポストにアークス整体院の紙が投函されていたのです。それを見てぎっくり腰が治せるということを知りすぐにダイヤルしたのです。

筋肉の強張りを放置すると、圧縮された椎間板に変形が生じて、治癒が長引いてしまう。

来院されて治療を受けたのですが、疼痛が発生してから10日間も放置していたので、8割型の痛みは解消できたのですが、どうやら腰部椎間板に変形を来たしてしまったようです。丸いフリスビー形のクッションの椎間板が部分的にへこみを来たしてしまい、それが慢性的に神経を絞扼するのでした。

初期処置を放置してしまうと椎間板の変形が戻るまでに2ヶ月は要する

「先生、残り20%の痛みはあとどれぐらいで解消されますか?」
「Wさん、もうしわけないですが、いったん椎間板に変形が起るとそれがもとどおりになるまで2ヶ月はかかりますよ・・・」
「もっと早く呼ぶべきでした。先生の紙を早く知ることができれば良かったのに・・・」

ぎっくり腰は早期に解消せねば椎間板が変形して治癒が長引きます

ギックリ腰は痛みの原因を早期に解消しなくてはそれが、慢性化し椎間板に変形を来たしてしまい治りがとても長引いてしまうのです。