ぎっくり腰

腰痛参考ページ

種類別に体系化できないものや古くから言われている俗説など様々な要因を列挙します。

腰痛にはあまりにも俗説が多い

ぎっくり腰「腰痛を改善するためにはどうしたら良いですか?」人に質問すると様々な回答が返ってくることと思います。

  1. 「そんなのは寝てれば治る」
  2. 「シップを貼れば?」
  3. 「気合が足りん」
  4. 「アイシング」
  5. 「温める」
  6. 整形外科で鎮痛剤を打ってもらう
  7. 痛み止めのお薬を飲む
  8. 机の角に辛いところを押し付ける
  9. マッサージを受ける
  10. アロエを塗る
  11. 昆布やねぎを巻く
  12. ヌカを塗る
  13. スタミナがつくものを食べる。
  14. 針やお灸
  15. 呪文を唱える
  16. お父さんやお母さんに親孝行をする。
  17. 神に感謝をする。
  18. 職場での上下関係を改善する。
  19. 杖や乳母車、自転車を押して乗る。
  20. イスに深く腰掛ける

などなど、ありとあらゆる民間療法がでてきますよね。「私はこうしたら治ったわ!」という体験談を周りにお話することでこういった俗説が広まって行ったわけですが、治療法に関わらず原因などに関しても統一された見解はありません。そもそも何が正しいのかという科学的な検証は一切されておりません。腰が痛くなったときに、仏壇でご先祖にお祈りをしてお線香をささげることで腰痛が治ったという方も本当におられますし、彼女と仲直りしたら治ったという全く根拠のないものまであるのです。ここではある程度根拠のある有力な説をいくつかご紹介して行ければと思います。

藁にもすがりたい」この思いが、そよ風のように儚い治療効果を世間に広めてゆく

病気に陥ってしまわれた方というのは何としても助かりたい、この辛さから逃れたいとお考えになられます。特にその傾向は女性や若者に多い傾向があります。この方々は水辺に浮かぶ一握りの藁にもすがりたいとお考えになられるのです。したがって、病気に陥られてしまった方は、ほんの微々たる一時的な効果にも大絶賛してそれを世間に広めて行ってしまうのです。現代ではテレビ番組などのメディアの登場によりある程度病気の原因が明らかになってはおりますが、やはり根拠の無い理論は幾らでもあります。それこそどれから始めて良いのか見当がつかなくなることもあるはずでしょう。こういった各論に触れていれば時間がいくらあっても足りません。つまり、もっと根本的な「痛み」というものを捉える必要があるわけです。そもそも痛みというのは電気刺激であるのです。何らかの物理的要因が腰部の神経に刺激を送ることで患部から電気的な信号が発信されてそれが脳で受診されることで痛みを認識しているだけであり、闇雲に「あれが良い」、「これが良い」ではなく、もっと基本に忠実なことに触れなくてはならないのです。そういった意味では、すこしでも事実の確証のある理論に触れさせていただきたいと思います。

  1. 腰痛と膝痛の関係性腰を痛めてしまった方の多くが膝痛をも合併しております。
  2. 座面との接触圧による神経損傷イスに長く腰掛けることで生じるもの座面がお尻に食い込んで痛めてしまうこともあります。
  3. 肉体労働者が腰を痛める原因「肉体労働をする人は重たい物を一杯持つから腰が疲れる」多くの方がそのようにおっしゃられますが、実は歩きすぎによるもの。

◆付録

動きはじめるときに腰が痛くなるのはなんで?

腰痛に関わらず膝痛や股関節痛、肩などのどのような関節でも大抵は動き始めた最初に痛みを発しますよね。そして、一旦動き出してしまえばある程度の痛みなら収まってしまいます。これって何故なのか?いろいろな文献を拝見させていただくのですが、その意見は様々です。いろいろな物がありますので見て行きましょう。

  1. 関節癒着説→背骨や膝関節、頚椎、指関節などがポキポキと音を立ててしまうことがあるかもしれませんが、しばらく動かずにいることで骨と骨がくっ付きあってしまって、それを引き離すときに痛みがでるという説
  2. 筋肉硬直説→座っているときには腰の筋肉が使われずにいるため次第に筋肉のタンパク質が固まってきてそれが腰を刺激して痛めてしまうという説
  3. 血流説→座っていたり、立ち止まっていると血流が悪くなる。したがって血流が悪い所に痛みが出る。動き始めると溜まった血液が一度に動き始めて痛みがでる。
  4. 炎症物質説→炎症物質が関節の動かない箇所に溜まる。そこに刺激が加わることで一気に堰を切るように痛みが現れる。

様々な説がありますが、私の個人の考えでは初動負荷が考えられると思います。初動負荷というのは、慣性の法則だとお考えになってください。物体というものは一旦動き出してしまえば、そのまま動き続ける特性を持っております。つまり、一度歩き出したりすれば慣性の法則によって楽に動き続けることができるのです。ところが筋力が衰えてしまいますと、なかなか動き出すことができずに加速が付けられぬために初動時に体に加わる負荷が大きくなってしまうのです。この筋力低下や強大なパワー発揮などを背景に関節に負担が掛かりすぎて痛みを発してしまうというのが私の説となるわけです。本当のところは何が正しいのかは解明されておりませんので、治療家によって360度意見は異なります。いろんな違いを楽しんでいただくこともまた一興なのかもしれませんね。

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